移住先探し
一番確確実な移住先探しの方法は、自分が田舎暮らしをしたい街や地域を決めて、そこへ通いつめることですね。
現地に行けば、インターネットや本、田舎暮らし不動産情報などだけでは手に入らない貴重な情報が手に入ります。
1.週末の休みや休暇を利用して、田舎暮らし候補地へ出かる。
2.現地周辺の旅館やホテル(友人・知人がいれば家)、に泊めてもらう。朝から夜までの様子を観察。
3.歩いて現地の街や施設を隈なく探索。車で行ける土地なら、自転車を持って行くのも良い。実際の生活に近い交通手段を使って土地勘をつかむ。
4.現地の(無ければ近隣の町の)お店で買い物をする。おみやげ屋で特産品を買うんじゃないよ。例えば町の小さなスーパーでトイレットペーパーを買ったり、古くからある電気屋さんで電池を買ったり、日用品の買い物を体験してみる。
5.これも現地の(無ければ近隣の町の)不動産屋さんを訪問。賃貸・売買不動産の相場をつかむ。大手不動産情報などに載ってない(載せてもくれない?)掘り出しモノ物件があるかも。
6.土地の人とお話をしてみる。例えば道端のオバチャンに道を尋ねる、見ず知らずのオジイチャンとお天気の話をしてみる。当たり前のことだけれど、優しい人もいれば冷たい人もいる。当然だ。リゾートの観光客じゃないんだから。
これらのことを時間を作って繰り返せば、少しはその土地に詳しくなってくる。
とにかく、綺麗な写真やインターネット情報に頼らず直接現場に飛び込むことで、気候や気温、日差しや風、匂いや音、風景や風土を五感を一杯使って感じることが大切と思う。
田舎暮らしの移住先は自分の勘をゆっくり養ってから決めよう。失敗しないために。
田舎暮らし研究所【田舎暮らしの情報満載】


