田舎暮らし耳よりニュース
団塊世代の田舎暮らし向けに、リゾート地の不動産公売が一斉に始まる。
田舎暮らしのブームを受けて、国税局も田舎暮らし用不動産専門の公売を行ってくれるようになりましたね。
リゾート地不動産、一斉公売=瀬戸内のホテルも−団塊「第2の人生」狙い・国税局(Yahoo!ニュース/時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070331-00000016-jij-soci
軽井沢、那須、箱根、伊豆…。国税の滞納者から差し押さえた不動産のうち、リゾート地域の物件だけを集めた公売を、5つの国税局が4月下旬から一斉に行う。主なターゲットは大量退職を迎えた団塊世代。「第二の人生は田舎やリゾート地で」と(田舎暮らしを)望む人が増えており、ホテルや別荘など、北海道から鹿児島までの 94件をそろえた。
目玉は、瀬戸内海に浮かぶ「小与島」(香川県坂出市)のリゾートホテル。一周2.5キロの島の北端にあり、瀬戸大橋を間近に臨む。扇形の3階建てで28部屋。1988年の大橋開通時に建てられ、97年ごろまで営業していた。資産価値は15億円程度とみられるが、最低入札価格は2410万円だ。
国税庁ホームページの公売情報コーナーをのぞいてみました。(以下国税庁ホームページより引用)
リゾート地域にある物件の一斉公売を行います
関東信越・札幌・東京・広島及び熊本の各国税局及び税務署では、軽井沢・那須・伊豆・箱根などのリゾート地域に所在している公売財産を多数集め、一斉公売を実施いたします。
入札書は、公売を行う国税局又は税務署あて、平成19年4月26日(木)から平成19年5月15日(火)までの間に、郵送(必着)で提出してください。
公売財産の詳細情報については、
1 不動産の絞込検索画面の「入札(売却)期間」欄に「平成19年4月26日〜平成19年5月15日」と入力いただき、
2 表示された不動産の中から、入札期間が平成19年4月26日から平成19年5月15日である財産を選択する
ことでご覧いただけます(該当財産のみを抽出し一覧表示することはできません。)。
該当財産の一覧については、関東信越国税局ホームページ「公売情報」の「リゾート地域公売」に、公売財産の一覧表を各国税局、税務署ごとに掲載していますので、お手数ですがこちらをご覧ください。
なお、公売財産の詳細や手続などについては、公売財産の詳細情報に掲載されている問い合わせ先にご確認ください(関東信越国税局及び同国税局管内の税務署への問い合わせは、関東信越国税局リゾート地域公売専用ダイヤル(048−600−3138)にお願いします。
との内容です。
今回の田舎暮らし不動産公売では、全国5つの国税局で一斉に田舎暮らし物件の公売が開始されます。
やはり主なターゲットは田舎暮らしに夢を抱く団塊世代か。
不動産の公売や競売、オークションといった取得方法が以前よりわかりやすくなり、一般購入者にもだいぶ浸透してきました。
これからますます田舎暮らし不動産専門の公売が活発になりそうですね。
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