田舎暮らし耳よりニュース
これは新築分譲マンションの差別化アイデアとして面白いですね!
都会のマンションに住みながら人気の那須のリゾート別荘も利用できるなんて、素敵じゃないですか?田舎暮らしやニ地域居住の新しい提案かな。
これからこんな「プチ田舎暮らし併設マンション」なんかが出てきたら面白いね。
「別荘付きマンション」販売=都心と那須、気軽に2地域居住―藤和不など3社(Yahoo!ニュース/時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070518-00000218-jij-biz
*藤和不動産 <8834> 、大和ハウス工業 <1925> 、近鉄不動産(大阪市)は5月18日(2007年)、別荘付きマンションの販売を始めると発表した。
マンションは東京都足立区、別荘は栃木県のリゾート地・那須高原に立地。
都心で生活しながら、気軽に田舎暮らしも楽しめるマンションとして売り出す。
調べてみたけれど、この新築マンション、栃木県那須町の別荘3棟を共用施設として利用できるようですね。
けれど、ちょっと気になる。
那須リゾート別荘を維持管理するための費用は、やっぱりマンションの管理費から捻出するんでしょうね。
その分マンションの管理費も割高なんだろうか?
付加価値がコストに反映されることは当たり前だが、管理費問題や別荘利用者のことなどがマンション住人の間でトラブルの種にならなければいいけれど・・・。
近い将来、老朽化した分譲マンションの管理・修繕・建て替えなどが社会問題化しそうですが、このニュースのような新築マンションの目玉商品も、将来陳腐化したり持て余したり、なんてことの無いように祈ってます。
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