田舎暮らし耳よりニュース
山形県天童市が今年から始めた田舎暮らし体験ツアーが、順調な成果を挙げているようですね。
以前にこの「田舎暮らし研究所」でも紹介した、地元山村の人と田舎暮らし体験ツアー参加者さんとの間で「仮親戚協定」を結ぼう、って企画でしたね。
田舎暮らしの体験ツアー/山形県天童市(←過去の記事へ飛びます)
田舎暮らし体験ツアー:農家と交流楽しむ−−天童 /山形(Yahoo!ニュース/毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070708-00000140-mailo-l06
団塊の世代の受け入れを目的とした田舎暮らし体験ツアーが5日から天童市田麦野で始まり、首都圏から夫婦や定年退職者などが参加している。参加者らは3泊4日の日程でサクランボ収穫の手伝いなどを体験し、第2の人生設計も視野に、都会とは違った生活の楽しみを味わっている。
県村山総合支庁が、07年度の新規事業として計画。雑誌の広告掲載や首都圏のシルバー人材センターへの呼びかけで参加者を募集し、18人が集まった。6月下旬に続いて今回が2回目。
東京都墨田区、保険代理店経営、高橋民一さん(50)は、妻やよいさん(50)と2人で参加。サクランボ収穫体験では、農家の指導を受け高所作業車の操作を試しながら実を摘み取り、色や大きさで3種類に分類する箱詰めなどを手伝った。空き家見学もあり、別の参加者4人は、電気や水道の使える家に実際に宿泊した。
農作業指導に当たった同市川原子、果樹園主、伊藤新市さん(73)は「機械化が進んだ今は、退職後に農業を始めるのも、さほど難しくはない。後継者不足問題もあり、ぜひ来てほしい」と歓迎していた。
高橋さんは「自然の中で体を動かせて楽しい。農家の方たちと交流を深め生活を肌で感じるためにも、もっと長い期間滞在してみたい」と話していた。
田舎暮らし体験ツアーを通じた出会いが深まり、本格的な田舎暮らしへのきっかけになればいいですね。
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