宮崎
東国原英夫 宮崎県知事の就任から丸1年を迎えました。
この間の宮崎県人気・注目度は凄いものがありましたね。東国原知事が宮崎県にもたらしたPR効果・経済効果は大きい。
田舎暮らしでも宮崎県は人気の的だ。
田舎暮らし情報サイト「交流居住のススメ●全国田舎暮らしガイド」のアクセスランキングでも2位以下を大きく引き離してアクセス1位だし。
<東国原知事>就任1年、宮崎PR効果抜群 言動に危うさも(Yahoo!ニュース/毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080120-00000064-mai-soci
「どげんかせんといかん」。この言葉で登場した宮崎県の東国原英夫(そのまんま東)知事(50)が、初当選から21日で丸1年を迎えた。時に物議を醸す言動などが相乗効果となり、「宮崎ブーム」が続いている。
宮崎市から直線距離で約500キロ離れた、大阪市中央区の高島屋大阪店。1月16日から始まった宮崎県物産展の開幕直後、歓声がわき起こった。東国原知事の姿があった。
同市西成区の主婦、又野和子さん(70)は「タレント時代は軽い感じで好きやなかったけど、今は一生懸命な姿がかっこええ」。
知事がいた時間はわずか10分。にもかかわらず、同店によると、昨年1月に実施された物産展初日と比べ、売上高は1.5倍にはね上がった。
官製談合事件で前知事が逮捕され泥沼化した県政に降り立った「無党派の星」。活発なテレビ出演、トップセールスなどで「宮崎」の注目度は抜群に高まった。
4月から9カ月で、県庁には観光客ら約26万8500人が押し寄せた。知事就任後、受けたテレビや雑誌などの取材は約530本。電通九州は、就任1週間のテレビなどのPR効果を165億円とはじき出している。
タレント時代は「一流」とは言えず、写真週刊誌襲撃事件などを起こした「たけし軍団」の“お騒がせ芸人”。ブームの背景について、知事自身は「メディアに作り上げてもらった」と話す。
しかし、知事をウオッチし続ける電通九州の井上知弘宮崎営業所長は断言する。「『地方自治の代弁者』として今後も注目度は高いはず。大学で学び直し、努力して復活した『ジャパニーズドリーム』を体現しているんですから」
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地方の星、田舎の希望!宮崎県の東国原英夫知事が「裸の大将」に出演。しかも「知事役」だって。まさしく「そのまんま」。^^
田舎暮らしの希望地域でも宮崎県の人気は急上昇しているとのこと。東国原知事の宣伝効果・経済効果は計り知れん!
舞台は宮崎!東国原“知事役”で地元PR−フジ系「裸の大将」(Yahoo!ニュース/サンケイスポーツ)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080117-00000002-sanspo-ent
昨年9月に放送され高視聴率をマークしたフジテレビ系スペシャルドラマ「裸の大将」の新作に、東国原英夫宮崎県知事(50)が出演することが16日、分かった。同県を舞台にした今春放送の「裸の大将〜宮崎の鬼が笑うので〜」(仮題、後9・0)。東国原知事は知事役で登場し、“2代目裸の大将”の塚地武雅(36)と共演。ついにドラマでもおらが故郷をPRする。
故芦屋雁之助さん主演で昭和55年から17年間続いた人気ドラマ「裸の大将」を引き継いだ塚地版の第1弾は、昨年9月に放送され、平均視聴率18.4%と高い数字を獲った。
塚地扮する山下清が南国・宮崎を放浪し、県庁を訪れ、知事と絡むという設定。詳細は明らかにされていないが、関係者は「例の言葉が知事の口から出るかもしれません」と“どげんかせんといかん”の決めせりふの登場をにおわせた。
今月行われる撮影は、宮崎県庁庁舎を使い、初のドラマロケを敢行。知事は公務の合間を縫って2時間程度の撮影に参加する予定で、「気候も人も温かい本県で、どんな出会いと感動の物語が展開するのかとても楽しみです。微力ながら私も出演者の1人としてドラマを盛り上げたいと思いますので、皆さん、ぜひ、ごらんください」とコメントを寄せた。
さすがはタレント出身知事。テレビの力を知り尽くした男の宮崎県PRは留まる所を知りませんね。
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団塊世代などの田舎暮らし移住受け入れを目指す宮崎県は3月2日、制作中の田舎暮らし移住促進PRビデオで使う東国原英夫知事のメッセージを収録した。
東国原知事はマニフェスト(政策綱領)で「4年間で計100世帯移住」を掲げており、カメラの前で「のんびり過ごす。宮崎は、まこちよかとこじゃひが(本当にいいとこですよ)」と方言を交え、笑顔でアピールした。
ビデオは2007年4月以降に完成し、県庁ホームページで動画を流したり、テープやDVD計3000本を配布する。
東国原英夫(ヒガシコクバルヒデオ)知事の誕生以来、宮崎県の注目度は上がりっぱなしですね!
総務省のホームページ「交流居住のススメ●全国田舎暮らしガイド」(←田舎暮らし研究所内の他ページへ飛びます)でも、登録している全国350以上の自治体のなかで、宮崎県のページへのアクセス数は、2007年1月はじめの時点で全国4位だったのが、1月末には8007件アクセスで全国1位に躍り出た。2月末現在も8680アクセスで1位の座をキープしている。
宮崎県といえば、もともと田舎暮らし移住に積極的で、田舎暮らし移住先人気アンケートなどでも常に上位だったけれど、この東国原知事人気に乗って一気に田舎暮らしの全国トップ人気に躍り出た感じですね。
東国原知事はPRビデオの中で、子育て世代には「物価が安く、自然がいっぱい」、シニア世代には「暖かいところで野菜でも育てながら、悠々自適に趣味を満喫できる」と宮崎の住環境の良さを訴えたそうだ。
うんうん、マニフェストはしっかりと守らないとね。
知事人気のおかげだけじゃないな、宮崎。やっぱり宮崎いいとこだもの。あったかいし、人も優しいしね。
色んな形で地方が注目され、田舎暮らしの注目度が増す。いいことじゃないですか!
ところで、「まこちよかとこじゃひが(本当にいいとこですよ)」って宮崎弁は、「まこち」が「本当に」で、「よかとこ」が「いいとこ」って意味かな?
ってことは、「です」を宮崎じゃ「じゃひ」って言うんだ?
うん、宮崎弁もよかじゃひが!
…これで使い方あってるかな?
東国原知事:移住促進アピール 笑顔でPRビデオ出演 /宮崎
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070303-00000226-mailo-l45
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